アベノミクスで景気がよくなったが、簡単にお金儲けをしようとすると危険があると専門家は言っている。

急にはお金は貯まりません。簡単に貯まるわけではないのです。

急にはお金は貯まりません。簡単に貯まるわけではないのです。

簡単に儲かるお金のワナ

先日テレビで、アベノミクスとバブル時代に関する番組を特集してました。
最近はアベノミクスでこれからは日本の経済がよくなると言う人と、またしばらくするとバブルがはじけるように、株価も下がるだろうと言う人がいます。
番組では1980年代に働き盛りだった人々のインタビューが放映されていました。
一晩で何万円も使ったとか、給料は上がり続け、何億というお金が簡単に動いた時代だったことが語られます。
私自身はバブルの時代を経験しましたが、それほどよい給料をもらってたわけではないので、あまり実感はありません。
しかし株式を買うことを勧められ、買ってしまった経験があります。
当然株価が高い時に買ったので、その後に来たデフレの時代は散々で、結局安くなった時にお金が必要になり、仕方なく売りました。

そうした経験があるので、もう二度と株は買いたくないと思っています。

しかし番組では、こうした過去のバブル崩壊の後遺症を見ている現代の若者でも、最近金を買ったり、株式やFXを手掛ける人が出て来たそうです。
つい最近大幅に上がった株価ですが、ここ2、3日は下がっているので、報道では早くもアベノミクスに疑問を投げかける記事が増えてきました。
こうした事情からか、ある専門家たちは、アベノミクスも近い将来バブルがはじけるように、ダメになると言っているのです。
私自身は安倍政権の政策は間違っていないと思いますが、株価だけを見て投機に走る人には警鐘をならすべきだと思います。
なぜなら安倍政権の経済政策は、経済成長や雇用も促進することを目的にしているわけで、投機のように簡単にお金を稼ぐことを奨励しているわけではないからです。

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